札幌市スポーツ推進委員会

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活動報告

[北区]第28回北区スノーホッケー大会
2016年3月31日
平成28年2月14日(日)に、麻生球場にて、第28回北区スノーホッケー大会を行いました。
スノーホッケーは、1チーム7人で、レッツ(ミニスキーのような物)を履き、木製のスティックとプラスチックのボールを使って、ゴールを奪い合うスポーツです。
                                                                    
今年の大会は、5年生男子が3チーム、5年生女子が2チーム、6年生男子が3チーム、6年生女子が1チーム参加しました。
合計4種目で参加人数は、68人でした。
あいにくの雨でしたが、父母の熱い声援の中、子ども達は、元気いっぱいでした。
北区スポーツ推進委員は、審判員として、活躍しました。
1月17日(日)は、屯田南小学校にて、1月24日(日)は、あいの里西小学校にて、審判研修会を行い、ルールの確認を行いました。

開会式

試合の様子

試合の様子


試合結果
 5年生男子優勝  あいの里西トレンディー8
 5年生女子優勝  百合が原カニちゃん’s
 6年生男子優勝  あいの里西ベンチーズ
 6年生女子優勝  あいの里西コロチキーZoo
 
スノーホッケーは、小学生児童の冬のスポーツとして、昭和58年に札幌市教委によって考案されました。北区では、昭和63年から区主催の行事として開催していますが、年々、チーム数が少なくなっています。今後、各地区の冬のイベントなどでスノーホッケーを紹介していき、出場チームが増加することを願っています。
北区スポーツ推進委員は、ルールや実技指導を行い、子ども達にスノーホッケーの楽しさを教えたいと考えています。子ども達(小学4年生以上)が7名以上集まると試合にも参加できます。

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