札幌市スポーツ推進委員会

サイトマップ リンク集

活動報告

[北区]第26回北区スノーホッケー大会
2014年2月28日
平成26年2月2日(日)に、麻生球場にて、第26回北区スノーホッケー大会を行いました。
スノーホッケーは、1チーム7人で、レッツ(ミニスキーのような物)を履き、木製スティックとボールを使って、ゴールを奪い合うスポーツです。

開会式

選手宣誓

ホットミルクコーナーあります


今年の大会は、5年生男子が7チーム、5年生女子が3チーム、6年生男子が5チーム、6年生女子が3チーム参加しました。
合計4種目で参加人数は、152人でした。
父母の熱い声援の中、子ども達は、寒さにも負けず、元気いっぱいでした。
北区スポーツ推進委員は、審判員として、活躍しました。
1週間前の、1月26(日)には、あいの里西小学校にて、審判研修会を行い、ルールの確認を行いました。

試合の様子

試合の様子

審判研修会


試合結果
5年生男子優勝  あいの里西ザ・ど根性2014
5年生女子優勝  あいの里西スノーフラワーズ
6年生男子優勝  あいの里西ホワイトソックス
6年生女子優勝  あいの里西みちゅバチ
伊藤会長より
スノーホッケーは、小学生児童の冬のスポーツとして、昭和58年に札幌市教委によって考案されました。北区では、昭和63年から区主催の行事として開催しています。
平成12年頃までは40近いチームの参加がありました。近年は少子化や指導者の減少などで参加校やチームが半減してきていますが、毎年練習の成果を出そうと必死になって試合をしている子ども達を目にするたびに、運営・審判にかかわる北区スポーツ推進委員全員で、今後もこの大会を支え続けていこうと気持ちを新たにしています。
ページの先頭に戻る