札幌市スポーツ推進委員会

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活動報告

[西区]飛び交う雪玉と声援~第13回西区民雪合戦大会
2013年3月7日
 2月24日(日曜日)、農試公園多目的広場(西区八軒5条西6丁目)で西区民雪合戦大会が行われ、熱戦が繰り広げられました。


 これは、気軽にできるスポーツを通して、冬季間の体力づくりと親睦を図ることを目的に西区スポーツ推進委員会(黒島隆一(くろしま・りゅういち)会長)と西区役所(広川英人(ひろかわ・ひでひと)西区長)が毎年開催しているものです。
 大会前日には、琴似中学校野球部の部員約30人が西区スポーツ推進委員会と共に、会場の設営を手伝いました。氷点下の中、冷たくなった手を温めながら、シェルターと呼ばれる木製の壁を組み立てたり、出場者がプレーしやすいように地面の雪を踏み固めるなど、みんなで協力し合いながら作業を進めていました。
 13回目を迎えた今年は、小学生の部に9チーム、中学生以上の一般の部に7チームが参加し、観客と合わせて約300人が会場を訪れました。
 競技は、フォワード4人、バックス3人の1チーム7人編成による2分間1セットで行われる。予選はリーグ戦で2セットマッチ、決勝はトーナメントで3セットマッチ。使用可能な雪玉は1チーム1セット当たり60個で、先に相手陣地の旗を取るか、相手に雪玉を当てコート外に出し競技終了時に残った人数が多いチームのいずれかが勝ちとなります。


 この日は激しい雪が降る中、会場では2つのコートで白熱した試合が展開され「雪玉をもっと前に送って!」「もっと前に出て攻めて!」などと指示を出す監督の声や、家族、友人からの熱い声援が飛び交い、子どもたちはもちろん、大人も競技に夢中になっていました。
 一般の部に参加した、琴似中学校野球部Aチームの男子生徒は「いつも部活で肩や足を鍛えているので、雪玉を投げたり走ったりするのは得意です。ぜひみんなで優勝を狙っていきたいです」と話していました。結果は、小学生の部は「稲穂タイフーンJr」が、中学生以上の一般の部は「琴似中学校野球部A」が優勝した。
 なお,本記事は,札幌市西区役所の下記URLより提供頂いております。
  http://www.city.sapporo.jp/nishi/130224.html
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