札幌市スポーツ推進委員会

サイトマップ リンク集

活動報告

[西区]飛び交う雪玉と声援~第12回西区民雪合戦大会
2012年3月7日
平成24年2月26日(日)、農試公園多目的広場(札幌市西区八軒5条西6丁目)で西区民雪合戦大会が行われ、熱戦が繰り広げられた。
 これは、気軽にできるスポーツを通して、冬季間の体力づくりと親睦を図ることを目的に西区スポーツ推進委員会(高石秀則(たかいし・ひでのり)会長)と西区役所(小林宏史(こばやし・ひろし)西区長)が毎年開催しているもの。12回目を迎えた今年は、小学生の部に15チーム、中学生以上の一般の部に7チーム、総勢220人が参加した。

 競技は1チームがフォワード4人、バックス3人の合計7人編成で、2分間1セット。予選はリーグ戦で2セットマッチ、決勝はトーナメントで3セットマッチ。使用可能な雪玉は1チーム1セット当たり60個。先に相手陣地の旗を取るか、相手に雪玉を当てコート外に出し競技終了時に残った人数が多いチームのいずれかが勝ちとなる。
 雪が降る中、会場では2つのコートで白熱した試合が展開され、「敵が隠れてるぞ、気を付けろ!」「人数勝ってるよ!あと30秒」などと指示を出す監督の声や、家族、友達からの熱い声援が飛び交い、子どもたちはもちろん、大人も夢中な様子で競技に熱中していた。結果は、小学生の部は「ライオンズB」が、中学生以上の一般の部は「NR」が優勝した。
 一般の部に初めて参加したと言う男性は「2試合とも負けて悔しかったけど、雪玉を思い切り投げることができて気持ち良かった。機会があれば来年も参加したい」と話していた。

雪玉を投げ合う参加者たち


ページの先頭に戻る